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ナンパコンサル クリスマスイブのナンパはギャンブル

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル クリスマスイブのナンパはギャンブルを
紹介します。


■■ 

2011年12月24日(土)

13時 

今日は、48歳岡田さんと、
22歳ユウ君のコンサル。
初めに、岡田さんから。

クリスマスイブにナンパをするのは、
吉と出るか、凶と出るか。

もし、一人で歩いている女性を
見つけることができれば、
即日ゲットは堅い。

一人で歩いている女性は、
少ないが、二人組、三人組の
女性は、ちらほら見かける。

岡田さんと合流後、早速、
ナンパを始める。

一人目声をかけるが、
軽く断られ失敗する。

次の獲物を探すが、
一人で歩いている女性が、
いつもより圧倒的に少ない。

目の前を大人っぽい女性が
通過したので、岡田さんに
ゴーサインを送る。

女性の反応は良い。
会話を楽しんでいる。
もしかして、連れ出しできるかと
思ったが、丁重に断られる。

真山「反応は良かったんですけどね」

岡田「そうですね。これからプレゼントを
   買いに行くそうです」

真山「今日は、そんな人ばかりかもなぁ」

これから、恋人と会う女性は、
皆、心軽やかだ。
そのような女性に話しかけても、
笑顔で会話はできるが、
番ゲを成立させるのは困難。

再度、ナンパを再開する。
しばらく、獲物を物色すると、
キャリーバッグを引いた女性を見つける。

厳しいかと思ったが、一人の女性が
少ないため、やむを得ず、
声をかけてもらう。

会話はできているが、
上手くいかない。

10分ほど、ターゲットを探すが、
見当たらない。

男でも、イブの外出は控えるのだから、
女は、なおさら控えるだろう。
一人で出歩いても、
憂鬱になるだけだ。

必ず数人は見かけるナンパ師も、
今日は一人として見つからない。

流れを変えるため、場所移動。
以前、岡田さんがナンパをして、
好反応のあった場所だ。

この場所も、人が少ない。
女性を選んでいる状況では無いので、
一人で歩いている女性を、
片っ端から声をかけてもらう。

反応は良い。
しかし、
待ち合わせという女性が
ほとんどだ。

今日は、半分諦める。
歩きながら、横を見ると、
恋人同士が、モニュメントの
ハートの型枠から顔を覗かせて
記念写真を撮っている。

真山「岡田さん、一緒に撮りますか?」

岡田「それやっちゃいます(笑)」

真山「記念に(笑)」

そんな話をしつつ、
一人で歩いている女性に
声をかける。

クリスマスケーキを持っていようが、
関係なく、声をかける。

コンサル時間が終了間際になり、
次のコンサル場所へ向かっている途中、
一人のイケそうな女性とすれ違う。
すぐに、岡田さんにナンパしてもらう。

真山「あれ、絶対イケます!」

岡田さんの肩を軽く叩き、
気合いを注入する。

声をかけた途端、
女性は、あっさり立ち止まる。
これは、連れ出せるだろう。

淡い期待とは裏腹に、
数分で、岡田さんが戻ってくる。

真山「なんで、ダメでした?」

岡田「外国人でした」

真山「中国人?」

岡田「たぶん」

真山「まったく日本語話せなかったんですか?」

岡田「いや、片言です」

真山「誘いました?」

岡田「いや。あ~誘えば良かったですね!」

観光で来ていると思うので、
お茶に連れ出しても、
先が無いとは思うけど、
岡田さんにとって、いい練習になる。

「旅の恥はかき捨て」と、女性が思って
いれば、即日ゲットもできただろう。

今日は、番ゲこそ無かったが、
メンタルは強化できている。
声をかけることに、戸惑いが
なくなっているのが、唯一の成果。

次のコンサルのユウ君と合流。

ユウ「岡田さん、どうでした?」

真山「今日は、ダメだね(笑)」

ユウ「じゃあ、ファッションコンサルして欲しいです」

真山「せっかくなんで、1時間だけナンパして、
   ダメそうだったら、店に行こう」

数人声をかけるが、
上手くいかない。

ユウ君は、早く服を買いたがっている
様子だったので、30分ほど
ナンパをして、早々切り上げる。

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ナンパ報告 24歳S君 パフュームのっち似を連れ出し、AKB板野友美似、ナースの卵と番号交換

どうも、真山です。

今日は、ナンパ報告 24歳S君 パフュームのっち似を連れ出し、AKB板野友美似、ナースの卵と番号交換を
紹介します。


■■

2011年12月○日

20時 

ユウ君のコンサルが終わったので、
岡田さん、S君と合流する。
合流後、晩飯を食べにファミレスへ向かう。

真山がユウ君をマンツーコンサル中、
48歳岡田さん、24歳S君の
二回り違う、年の差カップルでナンパを
していた。

S君は、大変やり易かったらしく、
良い結果を残せたそうだ。
その報告をファミレスで受ける。

真山「どうだった?」

S君「8人に声をかけて、3人と番号交換して、
   1人とお茶をしました」

真山「8人声かけた時の詳細を教えて?」

S君「最初は、3人目で番号交換できて、
   相手は警戒心ない子で、明日なら空いていると
   言ってたので、明日のアポを取り付けて、
   別れた後に・・・」

真山「どんな子だったの?」

S君「看護大学生です」

真山「すぐ番号交換できた?」

S君「すぐには聞かなかったんですけど、
   最初から反応が良くって、全然警戒していない
   感じだなって」

真山「どんな顔?」

S君「可愛い子。結構タイプな子です」

真山「それで次は?」

S君「4人くらいダメだったんですけど、
   今日はテンション落ちなくて、
   その後、2人立て続けに上手くいけて」

S君「その後、イケた子は、エレベーターを
   待っていて、声をかけようか迷っていて、
   最初、素通りしたんですけど、やっぱり、
   可愛かったんで、行きたいなと思って、
   岡田さんに、どうせなら行けよと、言われて、
   行ったら、結構喜んでくれて」

S君「ちょっと急いでるから、何か書くものありますか、
   と言われて、レシートの裏にアドレスを書いてくれ
   渡してくれたんで、さっきメールして、
   今、返信待ちなんですけど」

真山「何分前にメールしたの?」

S君「1時間20分前です」

真山「う~ん、なるほど」

S君「でも、急いでいると言ってたので、
   多分、すぐ返信できないのかと」

真山「そっかそっか。
   どんな感じの子だった?」

S君「結構綺麗で・・・」

真山「誰に似てるの?」

S君「板野友美(笑)」

真山「へえ~」

S君「ちょっと言い過ぎですか?(笑)」

岡田さんに尋ねる。

岡田「いや、顔が良く見えなかった」

S君「僕は、好きなタイプ、というか、
   今日一番好きな子でした」

真山「ケバイかんじ?茶髪?」

S君「ちょっとケバイ。ちょっと茶髪です。
   でも、可愛すぎたんで、行こうかどうか
   迷ったんですけど、行って良かったです」

真山「いくつ?」

S君「全然情報を得られなくって、
   ホント急いでいて、よくアドレス教えてくれたな。
   そんな感じです」

真山「友美の後は?」

S君「結構すぐに声をかけた子が、
   反応は良かったんですけど、そのまま歩いてて、
   でも、スクリプト通り止めて、その後、
   話してたら、結構笑ってくれて、一人で、
   御飯食べに行く途中だったので、一緒にお茶行きました」

真山「どんな人?」

S君「パフュームのっち似。結構可愛かったです。
   近くで見たら二重で、鼻筋も整っていて」

真山「いくつ?」

S君「たぶん、二十歳くらい」

真山「なにしてる人?」

S君「短大の就活生です」

真山「彼氏は?」

S君「彼氏は、いないっぽいです」

真山「アポは?」

S君「アポをしようとしたんですけど、
   結構埋まっているらしいので、
   来年の1月○日くらいと決めたんですけど、
   また、メールで確認しながら」

真山「どこの店に行った?」

S君「よくある店なんですけど・・・」

レシートを3枚ほど出すが、
見つからない。

真山「まぁいいや。何分くらい話した?」

S君「10分くらい」

真山「どんな話をした?」

S君「お互いの素性を明かして、
   何で声をかけたのかを話して、
   自分の紹介をしたあとに、相手の話を聞いて」

S君「僕、就活したばかりなので、彼女、今、
   就活中だから、コツとか、本を紹介してあげたり
   添削してあげるよ、と行ったら、是非やってください
   と言ってました。だから、次のアポは堅いと思います」

真山「食い付きがよかったんだ。
   身長は?」

S君「僕より、ちょっと低いくらいです。
   160くらい」

真山「なるほど。
   彼氏がいるのは、まだ分かんないか」

S君「雰囲気としては、二人目の子(板野)は、
   いそうでしたけど」

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ナンパコンサル 22歳ユウ君、彼氏持ち美人セレブを粘って番ゲ、後半は・・・part2

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル 22歳ユウ君、彼氏持ち美人セレブを粘って番ゲ、後半は・・・part2を
紹介します。


■■

~part1からの続き~

ユウ「この後、美容院に行って、忘年会に行くと
   言っていたので、教えてもらったセリフを言って、
   粘っていたら、じゃあ番号教えるんでって
   言われ、番ゲできました」

真山「彼氏いないの?」

ユウ「彼氏いるからとも言われたんですが、
   粘ってみたら大丈夫でした」

真山「どんな感じの女性?」

ユウ「働いていて、すごく色っぽい感じでした。
   一本4万円以下のワインを飲んだことないと
   言ってました」

真山「セレブなの?何やってる人?」

ユウ「そこまでは、分かりません」

このままの調子を持続させたいので、
熱が冷めないうちに、次の獲物を探す。

目の前を通り過ぎた女性に、
すぐ声をかけさせる。

反応は良いが、丁寧に断られる。
人通りの多い繁華街へ向かう途中、
次々、声をかける。

この場所は、人通りも少なく、
薄暗いせいもあるのか、ユウ君は、
物怖じせずにナンパをしている。

繁華街に着くまで、
3人に声をかけたが、皆反応は良い。
3人とも彼氏がいるという理由で
断られる。

彼氏がいなかったら、
遊べたんじゃないかと思わせるぐらい、
アプローチは、上手くなっている。

今日も、一人くらい連れ出せるという
期待があるので、休む間もなく、
声をかけてもらう。

今度は、明るい場所でのナンパ。
美人とすれ違ったので、
ユウ君に合図を送る。

ユウ君は、彼女の跡をつける。
なかなか声をかけることをしない。
早くしないと、店に入ってしまう、
とヤキモキしながら見守る。

女性の後ろにいる男性を気にして
なかなか声をかけない。

彼女が突然立ち止まる。
同時にユウ君がクイックターン。

真山「なんで戻ってきた?」

ユウ「彼女が立ち止まったので、
   顔を見られたらマズイと思いました」

真山「声をかけるチャンスじゃないか」

ユウ「えっ、そうなんですか?」

真山「立ち止まっている女性に声をかけちゃ
   まずいスクリプトだった?」

ユウ「いえ」

真山「もう一回行ってきて」

先ほどの女性は歩き始め、
その横から声をかける。

会話と呼べるほどの話もせず、
すぐに諦めて戻ってくる。
また、悪かった時の心理状態に
戻ってしまった。

真山「うしろに人がいても、歩く速度が落ちてくれば、
   すぐ追い越していくでしょ?それに、
ここでのナンパは珍しいことじゃないから、
ユウ君のことなんて記憶にも残らないよ」

男がナンパを見て思うことは、
「俺にも出来たらなぁ」
女がナンパを見て思うことは、
「私にも声をかけて欲しい」と
どちらも羨ましがっているだけ。

だから、ナンパをしていることに
誇りを持って、堂々としていれば
良い。
ほとんどの男性が出来ないことを
しているのだから。

今回のユウ君は、
アプローチや会話に関して問題ない。
あとはメンタルを強化するだけ。

メンタルの強化は、とにかく、
数多くの女性に声をかけまくる。
声をかけているうちに、
羞恥心が麻痺してくる。

自分自身でトランス状態に
持っていくのだ。

怒り、不安、恐怖、疲れを感じながらも、
声をかけ続けていると「ZONE」に
突入する。

ZONEとは、集中力が高まったとき、
周りの雑音が完全に遮断される状態。
スポーツをしている時、
ZONEに入った、と良く使われる。

ナンパ初心者の段階では、
質より量を求める事だ。
たくさん声をかけるうちに、
経験値が上がる。

どんな女性がイケそうなのか、
感覚がつかめてくる。
感覚がつかめてきたら、
質を求めればよい。

また、2人ほど指名して、
声をかけてもらうが、明らかに
モチベーションが下がっている。

寒さと暗さと疲れのせいもあるのか、
エネルギーが低下しているように
感じる。

真山「また、悪い時のユウ君に戻ってしまった」

ユウ「そうですか?」

真山「一歩目にタメライがある」

ユウ「自分では変わってないと思うんですが」

ユウ「なんか、この場所やりにくいです」

真山「OK。場所を変えよう」

悪い流れを断ち切るため、
場所移動する。

数人、声をかけるが失敗。
やはり、エネルギー不足の影響は
大きく、悪い流れを断ち切る
ことができなかった。

コンサル終了時間となり、
岡田さん、S君と合流するため、
S君にメールを送る。

真山「今どこ?○○に、いるから合流しよう」

5分後、S君からメールが
返ってくる。

S君「すみません。今、連れ出してます♪」

メールをユウ君に見せる。

真山「なにこの音符、イヤミだね」

ユウ「笑」

10分後、S君と岡田さんが
戻ってきたので、
晩御飯を食べに行く。

晩御飯を食べながら、
S君の結果報告を受ける。

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ナンパコンサル 22歳ユウ君、彼氏持ち美人セレブを粘って番ゲ、後半は・・・

どうも、真山です。

教え子のS君が、25日、クリスマスに、
また清楚系美人秘書をゲットしたそうです。

半年前は、1人の女性にさえ、
声かけることができず、
ブルブル震えて、泣きそうになりながら、
出会いが無い、と嘆いていたのに・・・

今では、毎週、美人の誰かと
デートをしています。
パソコンオタクで、服装に無頓着で、
ダサすぎた、あの頃が懐かしい(笑)


今日は、ナンパコンサル 22歳ユウ君、彼氏持ち美人セレブを粘って番ゲ、後半は・・・を
紹介します。


■■

2011年12月○日

16時 

岡田さんのコンサルが終了し、
S君が合流する。

これから、22歳大学生ユウ君の
ナンパコンサルを始めるので、
岡田さんとS君は我々から離れて、
ナンパをしに行く。

さっそく、ユウ君は、
2人ほど声をかけるが失敗。
しかし、女性の反応は悪くない。

ユウ君は、前回の良いイメージで
ナンパができている。
タメライが無くなった。

次に、上品そうなアラサー女性に
声をかけてもらう。
女性の反応は良い。
すぐに打ち解けているようだ。

200mほど一緒に歩く。
真山も後ろから成り行きを見守る。
突然、ユウ君だけ、Uターンをして
戻ってくる。

真山「ダメだった?」

ユウ「番ゲはしました」

真山「え?歩きながら?」

ユウ「はい。番号を教えてくれました」

真山「おっ早業(笑)今日は、10番ゲ以上いけそうだね」

スタートダッシュに迷いがないので、
教えていて気持ちがイイ。
この調子が続いてくれと祈る。

スタート時のタメライは不安の現れ。
不安のまま声をかけても、
自信の無さが女性に伝わり、
上手く行くものも上手くいかない。

勝つ!と思い勝負に挑むのと、
勝てるかな?と思い勝負に挑むのでは、
結果が違ってくる。

絶対上手くいく!と自己暗示をかけ、
自信を持って声をかけると、
成功率も上がる。

上手くいかなかったら、
タイミングが悪かっただけと思えば良い。

女の子の日だったとか、
職場でイヤな事があったのだろう、

など
勝手に自分の都合のよい出来事を
創作すればよい。

断られるという事実は一つだが、
解釈は幾通りもできる。
落ち込むのは、落ち込むような解釈をするから。
断られる→ブサイクだから?→落ち込む。
断られる→女の子の日?→誰も悪くない。

ナンパはメンタルの強さが
試されるゲームだ。

心をくじくような出来事が多々降り注ぐが、
その困難を乗り越えた勇者だけが、
最高の御褒美、イイ女をゲットできる。

ユウ君の勢いを落としたくないので、
次ぎの獲物を、すぐ探す。
今の良い状態を体に覚えこますため、
次々声をかけてもらう。

ユウ君の気持ちもノッテいることもあり、
女性の反応は良い。
断るにしても、皆笑顔。
声をかけてもらって嬉しそう。

店に入りそうな女性を見つけたので、
すぐに声をかけてもらう。
女性は、すぐに立ち止まる。

数分立ち話の後、
二人は、一緒に店へと入る。

買い物の後に連れ出し?
真山も後を追う。
写真を撮りたかったのだが、
店員の目、客の目が多すぎ、断念。

商品を一緒に選んでいる。
周りからは恋人に見えるだろう。

このまま上手くいきそうと思いきや、
ユウ君だけ店外へ引き返す。

真山「どうした?」

ユウ「彼氏がいるから、やっぱりダメと言われました」

真山「結構、イイ感じだったのに」

ユウ「粘ったんですけど・・・」

真山「仕方ない、次行こう!」

粘ることもできてきた。
なんとなく、攻めどころが
分かってきたのだろう。

1、2回目のコンサルでは、
まったく出来ていなかった部分だ。
成長の跡が見られて嬉しい。

外も暗くなり始め、寒さが増す。
早く一人捕まえて欲しいと思いつつ
次のターゲットを探す。

コーヒーカップを片手にした
上品そうな女性とすれ違う。
すぐにゴーサインを送る。

この女性も反応が良い。
歩く速度は落ちないが、
しっかり会話が出来ている。

10mほど離れた真山の耳にも
彼女の笑い声が響く。
年下の大学生にナンパされて、
嬉しいに違いない。

繁華街から離れた路地裏へと
どんどん突き進む。

一緒に店を探しているのか?と
思いつつ、真山も跡を追う。

しばらくして、
ユウ君が引き返してくる。

真山「ダメだった?」

ユウ「携帯番号は教えてもらいました」

真山「口頭で?」

ユウ「はい」

真山「どんな流れで教えてもらったの?」

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ナンパコンサル 48歳岡田さん、彼氏持ち美人短大生と・・・part2を

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル 48歳岡田さん、彼氏持ち美人短大生と・・・part2を
紹介します。


■■

~part1からの続き~

可愛らしい女性がビルの中へ入ろうと
している所を、岡田さんにゴーサインを出す。

ビルの中に入ってまでやるのか、と
躊躇している背中を強く押す。

真山「エレベーターに乗るまでに、
   声をかけてください!」

女性がエレベーター待ちの所で、
声をかける。
女性の反応は良い。
エレベーターの扉が開いても、
女性は乗らない。

岡田さんのスクリプトを、
興味を持って聞いている。
粘っていたが、結局失敗。

真山「反応は良かったんですけどねぇ」

岡田「バッグから携帯を
   取り出しかけたんですけど・・・
   あと少しでした」

真山「あ、そうだったんですか!」

岡田「バッグに手をかけてましたけど、
   最後に彼氏がいるからゴメンなさい、
   と断られてしまいました」

真山「彼氏がいる女性を、そこまで追い込めるのなら、
   番ゲは時間の問題ですね」

外に出て、寒い中、次のターゲットを探す。
すぐに、二人ほど声をかけるが失敗。
もう一人声をかけに行こうとした瞬間、
白いスカートの似合う、
可愛らしい女性とすれ違う。

もしかしたら10代?
岡田さんと年齢が離れすぎていると
懸念もしたが、イケそうな雰囲気を
漂わせていたので、声をかけてもらう。

女性の反応は良い。
並行しながら会話をする。
だんだん歩く速度が落ちてくる。
ついに立ち止まらせる。

数分話してから、
二人は携帯を取り出す。
番号交換!という、ぬか喜びはしない。

慎重に成り行きを見守る。
リスクが高くなるが、読者のため、
正面からも写真を撮る。

間近で見ると、
思っていた以上に可愛い。
しばらくして、
岡田さんが戻ってくる。

真山「番号交換できました?」

岡田「しました」

真山「今日、初めての番ゲ、
   おめでとうございます(笑)」

岡田「ありがとうございます」

真山「彼女いくつなんですか?」

岡田「短大生だから、20歳くらいですかねぇ」

真山「彼女の反応は、どうでした?」

岡田「かなり良かったですね。
   オシャレですね、って言われました」

真山「スゴイですね!自然に女性の口から
   そう言わせることができれば、
   かなり魅力度はアップしてますよ」

岡田「服飾の学校に通っているみたいなので、
   その分野の女性にオシャレと言ってもらったので、
   自信になりますね(笑)」

真山「アポは取りました?」

岡田「今月は忙しいみたいなので、
   後ほどメールで」

真山「彼氏は、いなかったんですか?」

岡田「いや。いるみたいです」

真山「彼氏いるのに、けしからん」

岡田「笑」

彼氏持ちの女性と番号交換できるのは、
かなりナンパスキルが上がっている。
あとは、彼氏無しの美人と出会うだけ。

クリスマス前は、彼氏のいない
女性は焦っているので、
ナンパの成功率も高くなる。

だから、この時期は、
どんどんナンパをしたほうが良い。

さらに5、6人声をかける。
どの女性も反応は良いが、
笑顔で断られる。

次のコンサル場所へ向かう途中、
ミニスカートの女性が
自転車に乗ろうとしているのを
見つける。

ケバイ感じの水商売風の女性だ。
岡田さんのタイプでは無いだろうが、
声をかけてもらう。

反応は良い。
話を、しっかり聞いている。

5分ほどして、
彼女はバッグから携帯を取り出す。
携帯同士を合わせ、番号交換。

岡田さんが戻る。

真山「番ゲできました?」

岡田「いや、送っただけです」

真山「彼女、なんて言ってました?」

岡田「こんなところで声かけられると
   思っていなかった、と言ってました」

真山「意外な場所でナンパをすると、
   女性は油断をしているので、
   思わず話を聞いてしまうんです」

真山「ナンパは、どこでやっても良いので、
   仕事帰りに、少なくとも1日1人は、
   ナンパしてください。
   コンサルの時だけ、ナンパをしても、
   なかなか上達しません」

真山「ピアノやサッカーも一緒ですが、
   毎日練習している人と、月に数回しか
   練習しない人では、明らかに差がでます。
   せっかくお金を支払っているので、
   もっと効率的にコンサルを活用してください」

今回は、番ゲが1人だけだったが、
あと少しの女性は、何人もいた。
自主練をやっていれば、
初歩的なミスをなくせるので、
もっと番ゲできたはず。

しかし、
徐々にだが進歩している。
ナンパは急激に上手く行く時がある。
その時まで辛抱強く、
やり続けるしかない。

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ナンパコンサル 48歳岡田さん、彼氏持ち美人短大生と・・・

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル 48歳岡田さん、彼氏持ち美人短大生と・・・を
紹介します。


■■

2011年12月○日

13時 

今日は、48歳岡田さんと、
22歳ユウ君のコンサル。

はじめに岡田さんから開始。
待ち合わせ場所に、一段と
オシャレになった岡田さんが現れる。

この日のコンサルの前に、
ファッションコンサルを受けたので、
その時買った服を着てきた。

平日、仕事帰りに一人でナンパを
試みるが、声をかけることができない
とのことだ。

コンサル時間がモッタイナイので、
近況報告もそこそこにナンパを開始。

一人目、声をかけるが失敗。
更に数人声をかけるが失敗。
女性の反応は良くも悪くもない。

服装が変わったから、もっと
女性の反応は変わると思った。

しかし、
良くなる兆しさえ見えないので
真山の中で危機意識が募る。

1時間ほどナンパをしても
女性の反応が変わらないため、
思いきって場所移動する。

ダンディーになった岡田さんの
年代に合うと推測する場所へ向かう。

さっそく一人目に声をかける。
女性の反応は良い。
話を聞いてくれる体勢になっている。
失敗したが、わずかに希望が沸く。

さらに数人声をかける。
明らかに女性の反応が変わった。
改めて場所選びの重要性を認識する。

背の高い、スタイルの良い美人と
すれ違う。
我々は、すぐUターンをし、
声をかけるポイントまで待ち、
頃合いを見計らう。

声をかけやすいポイントになったので、
岡田さんにゴーサインを出す。

女性の反応は良い。
二言三言、言葉を発しただけで、
女性は立ち止まった。
かなり興味を持って、スクリプトを
聞いている様子。

5分ほどして、
二人は携帯を取り出す。
今日初めての番ゲ成立!?
しかも、女性のレベルは高い。

数分会話した後、
岡田さんは戻ってくる。

真山「綺麗な人でしたね」

岡田「綺麗でした。モデルみたいです(笑)」

真山「何のモデルです?」

岡田「そこまでは、分かりません」

真山「番号交換できました?」

岡田「アドレスを送っただけです」

真山「えっ!あんなに女性の反応良かったのに」

真山「なんて言われたんですか?」

岡田「向こうから、連絡先を教えてくださいと
   言われました」

真山「じゃあ、アポもなし?」

岡田「今月は、予定が立て込んでいるので、
   予定が空いたら連絡すると言ってました」

真山「モッタイナイ・・・
   あそこまで会話できているなら、
   必ず番号交換してください。 
   女性からアクション起こすことは、
   ほとんど無いので」

この場所は、
岡田さん世代にオススメできる。
ガン無視は無いし、好反応率が高い。

天候と場所は、
女性の心理に大きな影響を与える。

また、5人ほど声をかける。
女性の反応は良くなったが、
番号交換までいけない。

綺麗な女性が一人で、
地下の店に入って行くのを
見つける。

岡田さんにゴーサインを送るが、
ためらって足取りが重い。
待ち合わせだと思い、
声をかける前から諦めている。

早くしないと店に入ってしまう。
焦りから、強く岡田さんの背中を押す。
岡田さんは意を決し、小走りで
階段を駆け下りていく。

話しかけた瞬間、女性は立ち止まる。
女性の反応は凄く良い。
連れ出しまで、いけそうな感じ。
階段の上から写真を撮る。

3分ほど会話をしている。
更に写真を撮り、後ろ向きに立ち、
聞き耳をたてる。

すると、女性が階段を上ってくる。
すれ違いざま、女性は真山の目を
ジーと見つめる。
何か言いたげな顔のまま、去っていく。

真山「写真ばれました!?」

岡田「たぶん」

真山「撮ってるところは、見つかっていないはず」

岡田「シャッター音、聞こえましたよ(笑)」

真山「えぇぇ、聞こえました!?」

岡田「階段は、響くから。
   後ろで気配を感じたんだと思います」

真山「反応は、どうでした?」

岡田「すごく良かったです」

真山「綺麗でしたよね?」

岡田「綺麗でした」

真山「年齢は30くらい?」

岡田「いや、もっと若いです。
   25くらいじゃないですか」

真山「あ~モッタイナイことをした。
   すみません」

真山に気がつかなければ、
カフェに連れ出しできただろう。
更に良い写真を撮ろう、と
追究し過ぎてしまった。

岡田さんの調子を落とさないように
次のターゲットを探し、すぐに
声をかけてもらう。

さらに濃いノウハウは、
裏メルマガのみに暴露する。
↓ ↓ ↓
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教え子のW大学院生S君の奮闘記
受付嬢の次は清楚系美人秘書をゲット!

http://ameblo.jp/s-graduate/entry-11018592992.html


今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとう。

ナンパ質問 栃木からナンパコンサルを受講できますか?

どうも、真山です。

今日は、ナンパ質問 栃木からナンパコンサルを受講できますか?を
紹介します。


■■

>質問なんですけど・・・
無料面接を受けたいなと思っているんですが
真山さんのコンサルを受けている方で、地方から
来ている方はいらっしゃるいますか?
自分は、地元(栃木)から出たことががないので東京の右も左も分かりません
そんな人でも、大丈夫ですか?


Tさん

こんにちは。

さっそくご質問にお答えします。

最近、ブログに記事をアップした
38歳マキさんは、新幹線に乗って
瀬戸内海近辺からコンサルを受けに来ています。

25歳テツ君は、○木から2時間近く
かけて、コンサルを受けに来ています。

他のクライアントさんも、埼玉、神奈川、
千葉など、1、2時間かけてやってくるので、
地方からでも、問題なくコンサルは受講できます。

毎月、何回も上京できない場合は、
月1の短期集中でコンサルしています。
また、受講日は、クライアントさんの、
上京できる日程に合わせて、
臨機応変に対応しています。

東京の地理に疎くても問題ありません。
ナンパする場所、連れ出す店、
連れ出すラブホは決まっています。
分からなければ、アドバイスもします。

なぜ、東京でナンパするのが良いのかと
言うと、イイ女の量が圧倒的に多いからです。

東京で沢山のイイ女を見て、話をすることで、
イイ女が発するフェロモンを沢山浴びてもらいます。
そうすることにより、Tさんの中にある、
美人に対する恐れが無くなります。

イイ女に接することが「当たり前」という
状態に持っていきます。

地方ではイイ女の数が減ってしまうので、
イイ女に対しての免疫力を早く身につけるには、
東京がベストです。

東京で培ったスキルは、
Tさんの地元でも絶大な威力を発揮します。
東京にいる女性は、ナンパ慣れしているので、
そのような女性を攻略できれば、
地元は楽勝に感じるはず。

ナンパテクニックやマインドは、
日本語が通じるか通じないかだけで、
世界共通です。
田舎だろうが、外国だろうが関係ありません。

東京にいる、綺麗な外国人でも、
もちろん通用します。
まして、日本にいる外国人は、
日本が大好きなので、仲良くなりやすいです。

日本にいる外国人女性は、
日本男児に声をかけて欲しいと思っているのに、
日本人はシャイなため声をかける男が少ないです。
だから、声をかけるとビックリするほど、
食い付きが良かったりします。

真山のスクリプトは、どの土地に行っても
通用します。
もし、Tさんが望むなら、地元バージョンと
東京バージョンの2タイプ作成します。

東京は人数が多いので、前に声をかけた女性と
バッティングすることが、ほとんどありません。

また、人が多すぎるので、
逆にナンパが目立たないのも
東京でナンパをするメリットです。

以上の点から、
最も効率よく、ナンパが上達するのは、
東京です。

面談日時は、
12月○日○時で、大丈夫でしょうか?

あと、お手数ですが、再度、
登録フォームから、お申込みください。

http://os7.biz/u/p8RUd

この御縁に感謝しています。
ありがとうございます。

真山

3回目ナンパコンサル感想 25歳テツ君

どうも、真山です。

今日は、3回目ナンパコンサル感想 25歳テツ君を
紹介します。


■■

真山「ファッションコンサルをして、
   3回目のコンサルに臨んだわけですが、
   成果を教えてください」

テツ「1連れ出し、5番ゲです」

真山「スゴイですね。1回目のコンサルの時は・・」

テツ「そうですねぇ、声かけまくって、粘らなかったと
   いうのもあるんだろうけど、間違いなく、女の子の
   目線は変わったんでしょうね。きっとね」

真山「それは感じました?」

テツ「そうですね。普通に話してくれるなぁって感じました。
   前は、ハイすみませんって感じで、すぐ行ってしまう
   ような感じでした」

真山「無視ってかんじ?」

テツ「そうですね」

真山「ファッションで、こんなに変わるんだと
   スゴイ実感したと思うんですが、女性と話してみて
   どんなふうに感じました?」

テツ「都内の人だから、おとなしい感じの人が多いかなぁ。
   真面目な人が多いイメージ受けました」

テツ君は、地方から都内までナンパしにきている。

真山「今回コンサルしてみて、気付いたことありますか?」

テツ「すぐ電話番号を教えてくれる人はいいんですけど。
   粘っても教えてくれない人は、粘りを変えてみる
   だとか、自分なりにアドリブを考えてみるとか、
   真山さんの教えてもらったスクリプトを、
   若干アレンジしてみたら、自分の中で、違和感なく、
   スムーズに話せました」

真山「なるほど」

テツ「服装とスクリプトをスムーズに言えたのが
   大きいのかな」

テツ「あとは、真山さんが近くに居てくれるってのが
   大きいです」

真山「ファッションを変えただけで、こんなに違うって」

テツ「そうですね。わかりましたね」

真山「こういうのを体感して欲しくて、1回目は、
   普段着でやってもらってるんですよね。
   ファッションを変えたら、こんなに変わるのかと
   より実感してもらえると思うので」

テツ「あとは、時間帯で全然違いますね」

真山「そうなんですよね」

テツ「やっぱり、ビクビクしないで、
   声かけたい女性に、声かけるだけですね」

真山「ナンパをしてみたいけど、できない男性も
   多くいると思うので、そうい男性にメッセージを
   送ってください」

テツ「人に嫌われたり、拒否されるのが嫌いだとか、
   気になる人は、すごく気になったりして、
   頭の中がゴチャゴチャになったり,落ち込んだりとか
   するんだろうけど、みんな仲間がいるとダメなとき
   緩和されたりするので」

テツ「どんどん入ってきてもらって、みんなでテンション
   高めあって、競争心を皆で煽って、
   最終的に、皆で成長できればいいなぁと思います」

真山「そうですね」

テツ「あとは、1カ月でも2カ月でもやってみれば、
   声かけさえできれば、真山さんのナンパは、
   すぐ体感できるもんだから、やってみたいと
   いう人が増えたら嬉しいです」

真山「じゃあ、それだけ効果が早く体感できるって
   ことですね」

テツ「そうですね。服装とスクリプトだけで、これだけ
   出来るって言うのは、ホントお勧めですね。
   ただ、一杯になりすぎると(笑)」

テツ「あと、教えてもらうばかりじゃなく、
   自分で考えて煮詰めていくのも大事ですね」

真山「なるほど」

テツ「綺麗に出来た時は、スクリプトが、なんていうか、
   二人で劇を演じているかのように、綺麗に
   流れるように行くんで、そのスクリプトで、
   運命の出会いを女に感じてもらえるように、
   演技をしながらやろうかなと思います」


このインタビューが終わり、
テツ君が携帯を見ると、
初めに番ゲした美脚女性から
1時間前に、メールが届いている
ことに気づく。

女子会が早く終わったので、
テツ君と遊びたかったようだ。

テツ君が至急返信を送るが、
すでに帰宅してしまった。
もう少し早く気づいていれば、
即日ゲットできた女性だ。

即日を逃したのはモッタイナイが、
今のテツ君なら、即日ゲットも
時間の問題。

真山も、更に素晴らしいノウハウを
提供できるように、もっと
精進しようと決意する。

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ナンパコンサル 38歳会社員マキさん、いきなり清楚系美人を連れ出すpart2

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル 38歳会社員マキさん、いきなり清楚系美人を連れ出すpart2、を
紹介します。


■■

~part1からの続き~

真山「マキさん、寒いですけど、
   マフラーを、はずしてください。
   こっちのほうがカッコイイです」

終電まで、1時間くらいしかない。
今日は、実践でスクリプトを
覚えてもらうことにフォーカスする。
番ゲまでいければ御の字。

さっそく、一人で歩いている女性に
声をかけてもらう。
ダッシュ力が素晴らしい。
声をかけるのに、ためらいが無い。

上手くいかなかったが、
女性の反応は悪くない。

しばらく獲物を探し、
改札と反対方向に歩いている女性に
声をかけてもらう。
女性に笑顔が溢れる。

3分ほど話していたが、
女性に上手くかわされる。

女性は、マキさんの服装や、ルックスを
見て、警戒感を持たないので、
話を聞く体勢まで持って行ける。

あとは、上手くスクリプトを
言えるようになれば、番ゲも楽にできる。
今は、練習あるのみ。
とにかく声をかけまくって、
セリフを体に覚えこませる段階だ。

さらに数人、声をかけるが失敗。
この時間帯、この寒さでは、
なかなか良い物件を見つけにくいが、
とにかく声をかけ続ける。

まだ、マキさんのモチベーションは
落ちていない。
真山の役割は、クライアントに
テクニックを教えること以上に、
メンタルケアに細心の注意を払う。

やっていることは、
心理セラピストと変わらない。

いかにセルフイメージを引きあげて、
自信を持たせるか。
女性に無視をされ、
凹んだ気持ちを奮い立たせるか。

クライアントの中にある魅力を
気づかせてあげることも重要な役割だ。

そんなことを考えながら、
あたりを見渡すと、
コートの似合う上品そうな美人が、
改札に向かっているのを見つける。

25歳くらいの綺麗な人だ。
帰路に急いでいるようだったので、
ハードルが高いと思ったが、
練習のつもりで声をかけてもらう。

女性の反応は悪くないが、
歩くスピードは、落ちない。
並行しながら、覚えたてのスクリプトを
言うと、徐々に歩く速度が落ちてくる。

さらに、教えた強力な武器を使うと、
ついに改札手前で立ち止まらせることに
成功する。

そこから、5分ほど話し込み、
二人は携帯を取り出す。
初番ゲ成功だ!

記念に何枚も写真を撮る。
近くで見ると、やはり綺麗な人だ。
上品さの中に、色っぽさがある。

無事、番号交換をし終わり、
真山のもとに戻ってくる。

真山「綺麗でしたね!
   おめでとうございます(笑)」

マキ「綺麗でしたね(笑)」

S君「真山さんが写真を撮ってる姿を
   写真に撮りました(笑)」

真山「それ、ブログに載せるなよ」

と言いつつ、載せてみる。

この番ゲで、かなり気分が高揚している
はずなので、間髪いれず、
すれ違いざまの女性に声をかけてもらう。

この女性は、すぐ立ち止まる。
すごく嬉しそうだ。
5分ほど話したが、番ゲできず。
女性の表情からして、連れ出しまで
イケそうな雰囲気がしたが残念。

3回ほどコンサルを受けていれば、
番ゲは楽にできただろう。
真山が隠し撮りしているところを
S君が隠し撮り。

だんだんスクリプトが
体に馴染んできたように見える。
ぎこちなさが無くなってきた。

さらに一人声をかけるが失敗。
すぐ気を取り直して徘徊する。

大人の色気が漂うOLとすれ違う。
たぶんアラサー。

終電間際で厳しいと思ったが、
声をかけてもらう。

反応は普通。
歩く速度も落ちない。
改札まで100mほど。
改札までに興味を持たせないといけない。
時間との勝負。

やはり厳しいかと思ったが、
改札手前で立ち止まった。

教えた強力な武器を使うと、
明らかに女性の反応が変わった。
エサに食いついた。
後は、ゆっくりリールを巻いて
釣りあげるだけ。

数分話しこむと、
改札とは反対方向にUターンする。

S君「あの状態から連れ出したのはスゴイ」

真山「この時間からだと、終電無くなる。
   もしかしたら、即日イケるかも」

S君「あっ、そうですね!」

二人の跡を追う。
飲み屋の話をしているので、
居酒屋に向かうのか。

案の定、
居酒屋のあるビルの中へ向かう。
そのエレベーターへ入る。
真山とS君も後に続く。

居酒屋が満席のため、
別の居酒屋に向かう。
キャッチが二人を見届けている隙に、
写真を撮る。

これで任務完了。
マキさんに先に帰ることを伝え、
S君と別れる。

~後日~

マキさんから結果報告を受ける。
一時間ほど飲んで帰宅したとのこと。
以前、取引のあった会社の社員だった
らしく、話が盛り上がったと。

年末帰ってくるとき、
一緒に飲みに行く日時を、
すでに決めたそうだ。

ちなみに、
初番ゲをした綺麗な女性とも
メール交換を継続中とのこと。

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ナンパコンサル 38歳会社員マキさん、いきなり清楚系美人を連れ出す、

どうも、真山です。

今日は、ナンパコンサル 38歳会社員マキさん、いきなり清楚系美人を連れ出す、を
紹介します。


■■

2011年12月○日

19時 

今日は、中国地方からやってくる、
38歳の会社員マキさんを
初コンサルする。

この日のために、有給休暇をとり、
新幹線に乗って、コンサルを受けにきた。

実家は東京なので、実家に1泊してから
帰るとのこと。

決断力、行動力が素晴らしいので、
すぐに上達するはず。
おそらく仕事もバリバリできる、
優秀なビジネスマンなのだろう。

仕事を休んでも、コンサルを受けに来た、
マキさんの期待に、なんとしてでも応えようと
真山のエネルギーも充満される。

まだ食事をしていないとのことなので、
近くのレストランへ移動する。
食事をとりながら、聞きたかったことを
質問する。

真山「いつくらいから、真山を知ったんですか?」

マキ「今年の9月くらいです。
   でも、その時は彼女もいたので、真剣に
   メルマガも読んでませんでした(笑)」

真山「最近、彼女と別れたんですか?」

マキ「1カ月前くらいですかね。
   彼女と遠距離になってしまったので、
   自然消滅してしまいました」

真山「それで、ナンパを始めようと?」

マキ「ええ。街で美人とすれちがった時、
   声をかけれたらなぁと、いつも思います」

真山「そうですよね。
   ナンパできない人は、ホントに、
   人生損してるなぁ、と思います。
   人生変わりますからね」

真山「ナンパの経験は無いんですか?」

マキ「1カ月前くらいに、勇気を出して5人ほど
   声をかけました」

真山「結果は?」

マキ「一人、お茶に連れ出すことができました」

真山「スゴイですね!」

マキ「でも、それだけです」

真山「それが、初めてのストナンですか?」

マキ「はい」

真山「いつくらいからナンパをしようと?」

マキ「2年前くらいですかね」

真山「その間、本とか買って勉強したんですか?」

マキ「ナンパを教えているO・Nさんの情報商材を
   買いました」

真山「それって、いくらなんですか?」

マキ「3万くらいだったと思います」

真山「どうでした?」

マキ「ダメでした。
   宣伝ほど良くないです。
   あの声かけは、私の路線に合いません」

真山「ネットでの出会いは、ありました?」

マキ「実は、ヤフーのお見合いサイトに登録してて、
   4人と会ったのですが、みんな写真と違うので、
   3カ月で止めました」

真山「ミクシーは、やらなかったんですか?」

マキ「やらなかったです」

真山「真山に会って、印象違いました?(笑)」

マキ「そうですね。
   もっとイケイケなのかと思ったら、
   控えめでした(笑)」

クライアントにも言われるのだが、
会う前は、もっと怖い人を想像するらしい。

2時間近く話しこみ、
マキさんに合うスクリプトを作成する。

マキさんは、出張も多いので、
出張先でも使えるバージョンと、
実家に帰ってきた時の、
東京バージョンの2つを作成する。

マキさんという商品が最も輝くように
ディスプレイの配置を考え、
広告文を考える。
マキブランドを、どうやって世の女性達に
認知させ、購入させるか頭をひねる

閃いたセリフを、すぐメモしてもらう。
人によってスクリプトが違うので、
後で聞かれても、正確に答えることが
できないからだ。

真山「ちょっと長いですけど、
   頑張って、今、覚えてください」

マキさんは、メモしたノートを睨む。

マキ「う~ん。セリフが出てこないかも」

真山「最初は、みんな頭が真っ白になるので、
   大丈夫です(笑)」

真山「じゃあ、この3つのポイントだけ
   イメージしながら、話してください」

真山「習うより慣れろ、です。
   せっかく東京まで来たので、終電まで、
   ナンパしていきましょう!」

22時
店を出る。
W大学の研究室からやってきた
S君も合流する。

寒風吹きすさぶ中、三人は背中を丸め
夜の街を練り歩く。

さらに濃いノウハウは、
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